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pax baby ボディクリーム [shopping]
3歳の娘のために、今年もまたクリームを買った。
商品は昨年と同じくこの商品。
アトピーと診断されているけれど、それほど深刻な状態ではない娘。ただ、乾燥する季節や、季節の変わり目にはあっという間に肌が荒れ、掻き掻きが収まらなくなる。首や肘の内側など、やわらかい部分から出血…、そんなことも珍しくはない。
皮膚科に連れていくと、「まず治すことが先決」という診断で、すぐにステロイドが処方される。確かに、治るまでは掻き掻きが収まらないのだから、仕方がないのかもしれないと思う。でも、できればステロイドは避けたいと思うのが親心。
というわけで、掻き掻きの原因となる肌の乾燥、痒みをおさえるために、太陽油脂の pax baby クリームを使っている。風呂上がりに忘れずに塗ってやれば、かなり肌を守れている気がする。早くアトピーから脱却できればいいのだけど、とりあえず、もうしばらくはこのクリームを常備しておかなくちゃいけないようだ。
今回もAmazonで注文。

あっという間に届きます。

いつものように、でかい箱にしっかりと小さい商品が固定されています。

中身です。

とりあえず、うちの娘の場合は、1シーズン、1本でやっていけているようなので、次に買うのはまた次の冬かな。
商品は昨年と同じくこの商品。
アトピーと診断されているけれど、それほど深刻な状態ではない娘。ただ、乾燥する季節や、季節の変わり目にはあっという間に肌が荒れ、掻き掻きが収まらなくなる。首や肘の内側など、やわらかい部分から出血…、そんなことも珍しくはない。
皮膚科に連れていくと、「まず治すことが先決」という診断で、すぐにステロイドが処方される。確かに、治るまでは掻き掻きが収まらないのだから、仕方がないのかもしれないと思う。でも、できればステロイドは避けたいと思うのが親心。
というわけで、掻き掻きの原因となる肌の乾燥、痒みをおさえるために、太陽油脂の pax baby クリームを使っている。風呂上がりに忘れずに塗ってやれば、かなり肌を守れている気がする。早くアトピーから脱却できればいいのだけど、とりあえず、もうしばらくはこのクリームを常備しておかなくちゃいけないようだ。
今回もAmazonで注文。

あっという間に届きます。

いつものように、でかい箱にしっかりと小さい商品が固定されています。

中身です。

とりあえず、うちの娘の場合は、1シーズン、1本でやっていけているようなので、次に買うのはまた次の冬かな。
ポータブルDVDプレーヤー [shopping]
車で2、3時間かかるところに実家がある。
最近、頻繁に帰省するのだが、やはり子供にとっては2、3時間のドライブは長い。往復で5時間にもなってしまうのだから当然だ。そこで、気を紛らわさせてやるために、DVDを見せるようにしている。
これまで使っていたDVDプレーヤーは、かれこれ5年以上も使ったかと思う古いもので、ポラロイドの製品だった。それがどうにもこうにも動作しなくなってきたので買い替える必要がでてきた。振動が激しい車載用途としては結構持ってくれたのではないかと思う。そこで、今回もポラロイド製品をとも考えたが、時代が変わり、既にポラロイドの製品を手に入れることはできなくなっいた。それどころか、競合する製品を作っていたメーカーもすっかり様変わりしてた。
現状、ポータブルDVDプレーヤーの候補として考えられるのは、日本の大手メーカーである東芝、Sony、Panasonicあたりと、GREEN HOUSE くらいになる。値段的にみると圧倒的に GREEN HOUSE が安い。さらに車載用のアクセサリーについても GREEN HOUSE しか選択肢にならない。というわけで、今回はほとんど検討することもなくメーカーは GREEN HOUSE に決定した。
しかし、GREEN HOUSE のポータブルDVDプレーヤーはすごく幅広い。モニターの広さ、解像度、SDカード対応、動画フォーマットなど、種々の条件が微妙に異なっている製品が並んでいる。
今回は、高解像度、DVDが壊れたときに SD などで代替できる用に SD カードスロット付きであることを中心条件に据えて検討した。その結果選んだのがこの製品である。
比較的新しい製品で、結構多くの通販ショップで取り扱いがある。今回は、届くまでの日数が最短であるヨドバシで購入した。




中身を取り出したのが下記の写真だ。左側が本体、右側が車のヘッドレストに取り付けるためのアクセサリーである。本体のモニターを180度回転し、外側にモニターが来るようにした上で、アクセサリー(ケース)の中に本体を入れ、それをヘッドレストに取り付ければ、後部座席でDVDが見れるようになる仕組みだ。ヘッドレストにはマジックテープで取り付けるので、いろいろなサイズのヘッドレストに対応できる。
電源は車の電源ソケット用のアダプタが付属しており、そこから取ればよい。さらに、バッテリーも積んでいることから、2時間程度なら電源ケーブルを繋がなくてもなんとかなる。また、電源を来ったあとにも前回の再生ポイントが記録されているので、続きを見るにも便利だ。車載用としてはなかなかに使い勝手がよい。
画面解像度が800x480ということで、DVD用としてはフル解像度に対応しており、画質的にも問題はない。これまで数回の帰省で、合計20時間以上は使ったと思うが音飛びなどの問題は発生していない。
最後に、あえて残念だった点を書いていこう。
まず、カタログにも記載されているように、SDカードで再生できるフォーマットに mp4、xvid のような高圧縮フォーマットがない。基本的に mpeg2 でなければならず、SDカードが安く、大容量化したとはいえ、一枚のSDに収録できる動画量がかなり制限されてしまうのが寂しいところ。
また、個体差の部分があるのかもしれないが、家のプレーヤーの場合、ものすごく簡単にDVDの蓋が開いてしまう。普段、ケースに入れているときはいいのだが、単体として置いて使うときには気になる仕様かもしれない。
最後に、音量である。若干小さいように感じられる。音量が小さい映画等を見るときは、高速のように比較的雑音が多い環境ではイライラすることになるかもしれない。
いずれの残念な点についても、1万円程度の安い値段であることを考慮すると、まったく気になるほどのことではない。最近では iPad のようなもので動画を見せるという手もあるだろうけれども、家庭に録画DVDがたくさんあるような場合、そのままのDVDが使えるというのはとても便利なものだ。願わくは、今後、故障なく数年間使い続けられればいいなと思う。
最近、頻繁に帰省するのだが、やはり子供にとっては2、3時間のドライブは長い。往復で5時間にもなってしまうのだから当然だ。そこで、気を紛らわさせてやるために、DVDを見せるようにしている。
これまで使っていたDVDプレーヤーは、かれこれ5年以上も使ったかと思う古いもので、ポラロイドの製品だった。それがどうにもこうにも動作しなくなってきたので買い替える必要がでてきた。振動が激しい車載用途としては結構持ってくれたのではないかと思う。そこで、今回もポラロイド製品をとも考えたが、時代が変わり、既にポラロイドの製品を手に入れることはできなくなっいた。それどころか、競合する製品を作っていたメーカーもすっかり様変わりしてた。
現状、ポータブルDVDプレーヤーの候補として考えられるのは、日本の大手メーカーである東芝、Sony、Panasonicあたりと、GREEN HOUSE くらいになる。値段的にみると圧倒的に GREEN HOUSE が安い。さらに車載用のアクセサリーについても GREEN HOUSE しか選択肢にならない。というわけで、今回はほとんど検討することもなくメーカーは GREEN HOUSE に決定した。
しかし、GREEN HOUSE のポータブルDVDプレーヤーはすごく幅広い。モニターの広さ、解像度、SDカード対応、動画フォーマットなど、種々の条件が微妙に異なっている製品が並んでいる。
今回は、高解像度、DVDが壊れたときに SD などで代替できる用に SD カードスロット付きであることを中心条件に据えて検討した。その結果選んだのがこの製品である。
比較的新しい製品で、結構多くの通販ショップで取り扱いがある。今回は、届くまでの日数が最短であるヨドバシで購入した。




中身を取り出したのが下記の写真だ。左側が本体、右側が車のヘッドレストに取り付けるためのアクセサリーである。本体のモニターを180度回転し、外側にモニターが来るようにした上で、アクセサリー(ケース)の中に本体を入れ、それをヘッドレストに取り付ければ、後部座席でDVDが見れるようになる仕組みだ。ヘッドレストにはマジックテープで取り付けるので、いろいろなサイズのヘッドレストに対応できる。
電源は車の電源ソケット用のアダプタが付属しており、そこから取ればよい。さらに、バッテリーも積んでいることから、2時間程度なら電源ケーブルを繋がなくてもなんとかなる。また、電源を来ったあとにも前回の再生ポイントが記録されているので、続きを見るにも便利だ。車載用としてはなかなかに使い勝手がよい。
画面解像度が800x480ということで、DVD用としてはフル解像度に対応しており、画質的にも問題はない。これまで数回の帰省で、合計20時間以上は使ったと思うが音飛びなどの問題は発生していない。
最後に、あえて残念だった点を書いていこう。
まず、カタログにも記載されているように、SDカードで再生できるフォーマットに mp4、xvid のような高圧縮フォーマットがない。基本的に mpeg2 でなければならず、SDカードが安く、大容量化したとはいえ、一枚のSDに収録できる動画量がかなり制限されてしまうのが寂しいところ。
また、個体差の部分があるのかもしれないが、家のプレーヤーの場合、ものすごく簡単にDVDの蓋が開いてしまう。普段、ケースに入れているときはいいのだが、単体として置いて使うときには気になる仕様かもしれない。
最後に、音量である。若干小さいように感じられる。音量が小さい映画等を見るときは、高速のように比較的雑音が多い環境ではイライラすることになるかもしれない。
いずれの残念な点についても、1万円程度の安い値段であることを考慮すると、まったく気になるほどのことではない。最近では iPad のようなもので動画を見せるという手もあるだろうけれども、家庭に録画DVDがたくさんあるような場合、そのままのDVDが使えるというのはとても便利なものだ。願わくは、今後、故障なく数年間使い続けられればいいなと思う。
洗濯機 [shopping]
長らく自宅で使ってきた洗濯機を買い替えることになった。
4.2kg洗いのタイプで、流石に4人家族には小さく感じられるようになったのだ。ただし、壊れたわけではないので、じっくりと品定めをしつつ購入することができた。
まず、昨年の6月頃から、近所の電気屋をまわり、いろいろなタイプを研究。
昨今流行りのドラム式、普通の縦型ながらも乾燥機能付き、乾燥機能なしなどで、数ランクに分かれている。どのランクにするのかを決めなければ、なかなか選択肢が搾り切れない。
結局、家では「ドラム式は大きく、高いので止める」、「乾燥機能も電気代などコストがかかるから気にしない」ということで、通常の縦型洗濯機を中心に検討を進めることになった。
そんななかで気にしたスペックは、「水の使用量(節水タイプか?)」、「騒音(静音タイプか?)」、「丈夫そうか?」といったあたり。ネットの評判も横目でみつつ、格メーカーの商品を調べていった。
各メーカーとも、少しずつ付加価値をつけて、いくつかのランクで商品を展開している。イオンがどうとか、なんとかシャワーとか、正直、どうでもいいような差別化要因も多い。水の使用量が細かく調整でき、インバータ(低消費電力、静音)のもので、丈夫そうな品物を選ぶことにした。
この最後の「丈夫そうなもの」というのが結構難しい。
100円ショップに代表されるように、最近はとても安い商品が多い。しかし、100円ショップで買う茶碗と、普通のスーパーで買う500円の茶碗はやはり質的な違いがある。「安いには安い理由がある」のだ。
洗濯機は10年くらいのお付き合いを想定して買うものだ。
100円ショップの品質ではなく、ちょっと値ははるけど少ししっかりしたものを買いたい。
そして選んだのは東芝 AW-70DK である。
東芝に決めた理由は、先代の洗濯機が東芝製で、10年、しっかり働いてくれたから。こういう実績は、個人にとってはとても大きな購入要因になるものだ。
さて、6月から探し始め、決算月である9月に購入することを考えていた。
しかし、価格コムを見てみると、一つ前のモデル(東芝 AW-70DJ)の価格変動では、決算月よりも11月以降の方が安くなっていたことが判明した。では、11月に購入するか!?
というわけで、ワクワクする一方、9月より値段が上がったら残念だななどとドキドキしつつ11月を待った。
結果、11月を待って大正解!
どーんと1割程値段が下がって、無事購入!
なお購入したのはヤマダ電気のインターネットショップ。値段的には Amazon も魅力的だったのだが、メーカー保証以外にヤマダでは5年保証が付けられたのがポイントであった。
それから約2ヶ月。
洗濯機はとても順調に動いています。
「え?これで脱水中?」と思うくらい静かで、「え?こんな少量の水でいいの?」と思うくらい水嵩が低く、大満足。
ただし、期待していなかった乾燥機能については、やはり期待せずに正解。ほとんど役に立つ気がしません。
4.2kg洗いのタイプで、流石に4人家族には小さく感じられるようになったのだ。ただし、壊れたわけではないので、じっくりと品定めをしつつ購入することができた。
まず、昨年の6月頃から、近所の電気屋をまわり、いろいろなタイプを研究。
昨今流行りのドラム式、普通の縦型ながらも乾燥機能付き、乾燥機能なしなどで、数ランクに分かれている。どのランクにするのかを決めなければ、なかなか選択肢が搾り切れない。
結局、家では「ドラム式は大きく、高いので止める」、「乾燥機能も電気代などコストがかかるから気にしない」ということで、通常の縦型洗濯機を中心に検討を進めることになった。
そんななかで気にしたスペックは、「水の使用量(節水タイプか?)」、「騒音(静音タイプか?)」、「丈夫そうか?」といったあたり。ネットの評判も横目でみつつ、格メーカーの商品を調べていった。
各メーカーとも、少しずつ付加価値をつけて、いくつかのランクで商品を展開している。イオンがどうとか、なんとかシャワーとか、正直、どうでもいいような差別化要因も多い。水の使用量が細かく調整でき、インバータ(低消費電力、静音)のもので、丈夫そうな品物を選ぶことにした。
この最後の「丈夫そうなもの」というのが結構難しい。
100円ショップに代表されるように、最近はとても安い商品が多い。しかし、100円ショップで買う茶碗と、普通のスーパーで買う500円の茶碗はやはり質的な違いがある。「安いには安い理由がある」のだ。
洗濯機は10年くらいのお付き合いを想定して買うものだ。
100円ショップの品質ではなく、ちょっと値ははるけど少ししっかりしたものを買いたい。
そして選んだのは東芝 AW-70DK である。
東芝に決めた理由は、先代の洗濯機が東芝製で、10年、しっかり働いてくれたから。こういう実績は、個人にとってはとても大きな購入要因になるものだ。
さて、6月から探し始め、決算月である9月に購入することを考えていた。
しかし、価格コムを見てみると、一つ前のモデル(東芝 AW-70DJ)の価格変動では、決算月よりも11月以降の方が安くなっていたことが判明した。では、11月に購入するか!?
というわけで、ワクワクする一方、9月より値段が上がったら残念だななどとドキドキしつつ11月を待った。
結果、11月を待って大正解!
どーんと1割程値段が下がって、無事購入!
なお購入したのはヤマダ電気のインターネットショップ。値段的には Amazon も魅力的だったのだが、メーカー保証以外にヤマダでは5年保証が付けられたのがポイントであった。
それから約2ヶ月。
洗濯機はとても順調に動いています。
「え?これで脱水中?」と思うくらい静かで、「え?こんな少量の水でいいの?」と思うくらい水嵩が低く、大満足。
ただし、期待していなかった乾燥機能については、やはり期待せずに正解。ほとんど役に立つ気がしません。
はちみつ [shopping]
家では、はちみつを使ったおかずを頻繁に作ってもらう。
しょうがとか、大根をはちみつ漬けにします。喉に易しいし、体にもよいらしいです。
そして子供の好物にもなります。
しかし、国産はちみつは高い!
そして、中国産はちみつは安い!どうしてここまで?と思うほど安い。正直な話、「何か(はちみつ以外に)入ってるのでは?」と心配になるくらい。
そんな中、カナダ産のはちみつは国産よりもお手頃価格。そして味はバッチリ。なんとなく、安心できる気もする。
これがアマゾンで買うと安い。750g入りっていうのは普段スーパーではあまりお目にかかれないビッグサイズということもあり、グラム当たりの価格が近所のスーパーよりも2、3割安い感じ。
というわけで、アマゾンでレンゲ印のカナダ産はちみつを注文してみました。
相変わらず、大き目の箱。

開封してみました。

今回はSDカードと同時に注文したのでこんな感じ。

届いた商品。

普段はサクラ印はちみつを買ってるのですが、今回アマゾンで買ったレンゲ印もいけてます。少しだけレンゲが安かったので買ったのですが、間違いなかったです。近所のドラッグストアで激安で買った中国産のものは癖のある味でしたが、さすがのカナダ産。お勧めです。
しょうがとか、大根をはちみつ漬けにします。喉に易しいし、体にもよいらしいです。
そして子供の好物にもなります。
しかし、国産はちみつは高い!
そして、中国産はちみつは安い!どうしてここまで?と思うほど安い。正直な話、「何か(はちみつ以外に)入ってるのでは?」と心配になるくらい。
そんな中、カナダ産のはちみつは国産よりもお手頃価格。そして味はバッチリ。なんとなく、安心できる気もする。
これがアマゾンで買うと安い。750g入りっていうのは普段スーパーではあまりお目にかかれないビッグサイズということもあり、グラム当たりの価格が近所のスーパーよりも2、3割安い感じ。
というわけで、アマゾンでレンゲ印のカナダ産はちみつを注文してみました。
相変わらず、大き目の箱。

開封してみました。

今回はSDカードと同時に注文したのでこんな感じ。

届いた商品。

普段はサクラ印はちみつを買ってるのですが、今回アマゾンで買ったレンゲ印もいけてます。少しだけレンゲが安かったので買ったのですが、間違いなかったです。近所のドラッグストアで激安で買った中国産のものは癖のある味でしたが、さすがのカナダ産。お勧めです。
GARNET CROW ニューアルバム「メモリーズ」 [music]
もう10日も前のことになるが、GARNET CROWのニューアルバムが発売された。
今回のアルバムは11曲。全回のparallel universeと同程度の曲数。シングルが2枚、さらにシングルのカップリング曲が1曲あり、新曲は8曲ということになる。
発売の知らせを聞き、速攻で Amazon で初回限定版を予約した。初回限定版は特典DVDがついてくること以外、ジャケットが違う程度であり、CD自体の中身は通常版と変わらない。そして、例のごとく初回限定版の方が Amazon では安くなるので、迷わず初回限定版を選択した。ちなみに、通常版のジャケットはこんな感じ。
発売日に JP で届いた。


驚いたのは、予期はしていたが、漫画家とのコラボ。

こんな感じのカードが入っていた!
う〜む、微妙。おそらく、メンバーをイメージした絵だと思うのだが…
ちなみに、このカードの裏に、特設 web ページへのアクセス方法が書いてあった(もちろん、ここでは秘密)。

さて、肝心なCDの感想を。
最初の曲はSmiley Nation。春に発売されたシングル曲である。アレンジも同じ。軽快なポップス調ということで、前作 parallel universe のオープニングである「アオゾラカナタ」と通じる位置付けである。シングル曲になっただけあり、安心して聞けるオープニングだ。
続いて2曲目は 「live 〜When You Are Near!〜」。これは夏に発売されたシングルMisty Mysteryのカップリング曲の新アレンジ板である。このブログでも書いたように、名曲である。GARNETらしさの詰まった曲である。アルバムに収録されるのも当然である。
しかし、アレンジの違いが分からない…。ほんと、そっくり。どのあたりが When you are near ! なのか、もう少し聞き比べしてみる必要があるかもしれない。「まぼろし」や「涙のイエスタデイ」のような顕著な違いを期待していると肩透かしを食うことになる。
3曲目は「Judy」。上に貼った漫画とのコラボ作品である。おそらく、GARNET的に、今回のアルバムの中でポイントだと考えている作品だ。6枚目のアルバムLocksで、「もう一度笑って」という収録曲が、PVまで作成される気合の入れ方だったことが思い出される。あのときは、ファンの受けはそれほど高い曲ではなかったような気がする。しかし、今回の「Judy」は、多くのファンが納得するできであろう。「ダークなGARNET CROW」の要素を遺憾無く発揮している作品だ。
続いて4曲目は「Misty Mystery」。上述のシングル曲で、コナンの主題歌として採用されていた曲だ。デジタルサウンド全回という触れ込みの曲であるが、まぁ、安心して聞ける。
この4曲目までが前半。「Judy」は先行してプロモーションビデオが公開されていたこともあり、ここまで4曲はアルバム購入前から分かっていた曲。「メモリーズ」の新鮮さは、後半の7曲にある。
後半は、「GARNET CROWとしては斬新」、でも「どこかで聞いたことがあるようなアレンジ」が印象に残る。ある意味、GARNET CROW が彼等の独自性を隠し、流行りの音楽を取り入れてみたという感じを受ける。でも、そこは GARNET CROW。独特のボーカルの声色、独特の歌詞の世界はしっかりと確保されている。
歌詞といえば、5曲目、「一緒に暮らそう」が意表をついてくる。とにかく、タイトルから受けるイメージとサウンドから受けるイメージの乖離が激しい。この音楽を聞いて、この歌詞を書くというのがまた、Azuki七らしいのか。
6曲目は表題曲「メモリーズ」。なんとカタカナなのである。だからアルバムもカタカナ表記。なぜカタカナの方がよいのかイマイチ捉めないが、表題曲としての存在感はアルバムSTAY~夜明けのSoul~の表題曲「Stay」に通じるものがある。
そして7〜10曲の展開こそが、シングルではなく、アルバムでのみ表現できる「今の」GARNET CROWの世界なんだろう。デジタルサウンド全開の曲もあれば従来の風味を保った曲もある。
最後は「Blue regret」。
安心の名曲。Locks の「Love is the bird」のようにゆったりと、しっかりとしたバラードで、聞いた後に爽快感が残る。
全部で47分ほどの短いアルバムなので、あっという間に聞ける。興味がある方には、是非、一度聞いてもらいたい。
今回のアルバムは11曲。全回のparallel universeと同程度の曲数。シングルが2枚、さらにシングルのカップリング曲が1曲あり、新曲は8曲ということになる。
発売の知らせを聞き、速攻で Amazon で初回限定版を予約した。初回限定版は特典DVDがついてくること以外、ジャケットが違う程度であり、CD自体の中身は通常版と変わらない。そして、例のごとく初回限定版の方が Amazon では安くなるので、迷わず初回限定版を選択した。ちなみに、通常版のジャケットはこんな感じ。
発売日に JP で届いた。


驚いたのは、予期はしていたが、漫画家とのコラボ。

こんな感じのカードが入っていた!
う〜む、微妙。おそらく、メンバーをイメージした絵だと思うのだが…
ちなみに、このカードの裏に、特設 web ページへのアクセス方法が書いてあった(もちろん、ここでは秘密)。

さて、肝心なCDの感想を。
最初の曲はSmiley Nation。春に発売されたシングル曲である。アレンジも同じ。軽快なポップス調ということで、前作 parallel universe のオープニングである「アオゾラカナタ」と通じる位置付けである。シングル曲になっただけあり、安心して聞けるオープニングだ。
続いて2曲目は 「live 〜When You Are Near!〜」。これは夏に発売されたシングルMisty Mysteryのカップリング曲の新アレンジ板である。このブログでも書いたように、名曲である。GARNETらしさの詰まった曲である。アルバムに収録されるのも当然である。
しかし、アレンジの違いが分からない…。ほんと、そっくり。どのあたりが When you are near ! なのか、もう少し聞き比べしてみる必要があるかもしれない。「まぼろし」や「涙のイエスタデイ」のような顕著な違いを期待していると肩透かしを食うことになる。
3曲目は「Judy」。上に貼った漫画とのコラボ作品である。おそらく、GARNET的に、今回のアルバムの中でポイントだと考えている作品だ。6枚目のアルバムLocksで、「もう一度笑って」という収録曲が、PVまで作成される気合の入れ方だったことが思い出される。あのときは、ファンの受けはそれほど高い曲ではなかったような気がする。しかし、今回の「Judy」は、多くのファンが納得するできであろう。「ダークなGARNET CROW」の要素を遺憾無く発揮している作品だ。
続いて4曲目は「Misty Mystery」。上述のシングル曲で、コナンの主題歌として採用されていた曲だ。デジタルサウンド全回という触れ込みの曲であるが、まぁ、安心して聞ける。
この4曲目までが前半。「Judy」は先行してプロモーションビデオが公開されていたこともあり、ここまで4曲はアルバム購入前から分かっていた曲。「メモリーズ」の新鮮さは、後半の7曲にある。
後半は、「GARNET CROWとしては斬新」、でも「どこかで聞いたことがあるようなアレンジ」が印象に残る。ある意味、GARNET CROW が彼等の独自性を隠し、流行りの音楽を取り入れてみたという感じを受ける。でも、そこは GARNET CROW。独特のボーカルの声色、独特の歌詞の世界はしっかりと確保されている。
歌詞といえば、5曲目、「一緒に暮らそう」が意表をついてくる。とにかく、タイトルから受けるイメージとサウンドから受けるイメージの乖離が激しい。この音楽を聞いて、この歌詞を書くというのがまた、Azuki七らしいのか。
6曲目は表題曲「メモリーズ」。なんとカタカナなのである。だからアルバムもカタカナ表記。なぜカタカナの方がよいのかイマイチ捉めないが、表題曲としての存在感はアルバムSTAY~夜明けのSoul~の表題曲「Stay」に通じるものがある。
そして7〜10曲の展開こそが、シングルではなく、アルバムでのみ表現できる「今の」GARNET CROWの世界なんだろう。デジタルサウンド全開の曲もあれば従来の風味を保った曲もある。
最後は「Blue regret」。
安心の名曲。Locks の「Love is the bird」のようにゆったりと、しっかりとしたバラードで、聞いた後に爽快感が残る。
全部で47分ほどの短いアルバムなので、あっという間に聞ける。興味がある方には、是非、一度聞いてもらいたい。
カットモード 家庭用バリカン [shopping]
長男の散髪用に、何年間も National のカットモードを使ってきた(今はパナソニックになったけど)。家庭用のバリカンである。
数千円で購入できるので、理髪店に行かせることを考えれば、4、5回でも使えば十分に元が取れる。それが6年くらいは使い続けられたので、先代のカットモードはとってもコストパフォーマンスがよかった。
しかし、長い間利用すると、どうしてもバリカンの切れ味が鈍ってくる。そこで替刃を検討してみた。替刃だけなら結構安く手に入る。たとえばアマゾンなら散髪代1回分くらいで手に入る機種もある。
しかし、うちの場合、アタッチメントも一つ失くしてしまっていた。耳のまわりを整えるのに使っていたアタッチメントで、なければないで何とか頑張ってきたが、やはりあった方が使いやすい。
そこで、部品交換でなく、最新機種に買い替えることにした。選んだのはまたしてもカットモード。

アタッチメントも数多く、これまで使ってきていたものよりも使い勝手がよさそうである。羨しく思ったのは「ナチュラルアタッチメント」というパーツ。この商品の売りの一つであるようだが、要はスキバサミ的な用途でバリカンを使えるようになるということらしい。というわけで、アマゾンで注文した。
届いた箱。

開梱したところ。

カットモードの箱。

そして、カットモードを片付けるときに使えるケース。

ケースはあまり高級感はなかったが、値段のことを考えれば、おまけとしてついてきているだけでもラッキーである。
早速、長男の散髪に使ってみた。
「こんなに切れ味がよいのか!」とびっくりするくらい、新しい刃はよく切れる。これはもちろん替刃を買うだけでもよかったのだろうとは思うけど。そしてナチュラルアタッチメント。前髪を「軽く」したりするのが気軽にできるように思う。親としては気に行った商品である。
ちなみに、我が家では先代のカットモードと同時に購入したスキカルハットというのを使って、散髪時に髪が散らばらないようにしている。100%の髪を受け止められるわけではないが、タオルを使ったりハダカで散髪したりするのに比べて、掃除したり洗濯したりがとても楽になる。その分、頻繁に散髪をしようという気になりやすいので、おすすめである。
数千円で購入できるので、理髪店に行かせることを考えれば、4、5回でも使えば十分に元が取れる。それが6年くらいは使い続けられたので、先代のカットモードはとってもコストパフォーマンスがよかった。
しかし、長い間利用すると、どうしてもバリカンの切れ味が鈍ってくる。そこで替刃を検討してみた。替刃だけなら結構安く手に入る。たとえばアマゾンなら散髪代1回分くらいで手に入る機種もある。
しかし、うちの場合、アタッチメントも一つ失くしてしまっていた。耳のまわりを整えるのに使っていたアタッチメントで、なければないで何とか頑張ってきたが、やはりあった方が使いやすい。
そこで、部品交換でなく、最新機種に買い替えることにした。選んだのはまたしてもカットモード。

Panasonic カットモード(ナチュラルアタッチメント付 水洗い) 白 ER5209P-W
- 出版社/メーカー: パナソニック
- メディア: ホーム&キッチン
アタッチメントも数多く、これまで使ってきていたものよりも使い勝手がよさそうである。羨しく思ったのは「ナチュラルアタッチメント」というパーツ。この商品の売りの一つであるようだが、要はスキバサミ的な用途でバリカンを使えるようになるということらしい。というわけで、アマゾンで注文した。
届いた箱。

開梱したところ。

カットモードの箱。

そして、カットモードを片付けるときに使えるケース。

ケースはあまり高級感はなかったが、値段のことを考えれば、おまけとしてついてきているだけでもラッキーである。
早速、長男の散髪に使ってみた。
「こんなに切れ味がよいのか!」とびっくりするくらい、新しい刃はよく切れる。これはもちろん替刃を買うだけでもよかったのだろうとは思うけど。そしてナチュラルアタッチメント。前髪を「軽く」したりするのが気軽にできるように思う。親としては気に行った商品である。
ちなみに、我が家では先代のカットモードと同時に購入したスキカルハットというのを使って、散髪時に髪が散らばらないようにしている。100%の髪を受け止められるわけではないが、タオルを使ったりハダカで散髪したりするのに比べて、掃除したり洗濯したりがとても楽になる。その分、頻繁に散髪をしようという気になりやすいので、おすすめである。
ウォークマン Sシリーズ [gadget]
SONY の シリコンオーディオプレーヤー、ウォークマン。
いわずと知れた iPod に対抗すべく SONY が決死の覚悟で販売に力を入れている商品である。以前は、MP3が聞けないとか、特殊でできの悪いソフトを使わなければ音楽が転送できないといった悪評が多かったが、最近ではすっかり改善されている。
最近、頻度高く通院する際に時間を持てあましているだろう義母に贈るために、既に新モデルが10月に発売されるというこの時期に、現行モデルを購入した。音楽を聞くだけなら、現行モデルも新モデルも大差ない(ハズ)。
購入したのは S シリーズのスピーカー付属モデル NW-S754K/PI 。ピンク色である。
興味があれば動画なども見られるが、液晶が小さいしこともあり、やはり普通は音楽プレーヤーである。
この8GBモデルは、音楽のみに限れば 192kbpsで100時間程度の音楽を取り込めるので、多くの人にとって十分な量であろう。動画を取り込み電車などで見たいような人は16GBの方がよいかもしれないが。
今回はヨドバシカメラのネットショップで注文した。やはりヨドバシは速い。注文後、20時間足らずで届いた。

箱のイメージはブラックである。しかし開封すれば

ちゃんとピンク。

ヘッドホンでの音質は十分に満足行くものがある。
注目はスピーカーである。
まず、このスピーカーは充電台として利用できる。いちいちUSBケーブルを接続して充電するのに比べてかなりお手軽である。パソコンを頻繁に使うわけではない人にとって、スピーカー付きのモデルを買っておけば充電がとても気軽になるというメリットは大きいように思う。
続いて音質。
もちろん、面積も小さく、厚さもないということで、重厚なサウンドを奏でられるわけではない。しかし、そのサイズから期待されるよりは十分に楽しめる音質であり、料理中などにバックグラウンドミュージックをかけたいような場合には十分に期待に答えてくれるように思われる。
といった具合で、十分に気に入ってもらえたようである。
新モデル発表後(発売前)ということで、Amazon では既にかなり価格が下がっており、新モデルにこだわらないのであれば、今は購入のチャンスかもしれない。
いわずと知れた iPod に対抗すべく SONY が決死の覚悟で販売に力を入れている商品である。以前は、MP3が聞けないとか、特殊でできの悪いソフトを使わなければ音楽が転送できないといった悪評が多かったが、最近ではすっかり改善されている。
最近、頻度高く通院する際に時間を持てあましているだろう義母に贈るために、既に新モデルが10月に発売されるというこの時期に、現行モデルを購入した。音楽を聞くだけなら、現行モデルも新モデルも大差ない(ハズ)。
購入したのは S シリーズのスピーカー付属モデル NW-S754K/PI 。ピンク色である。
興味があれば動画なども見られるが、液晶が小さいしこともあり、やはり普通は音楽プレーヤーである。
この8GBモデルは、音楽のみに限れば 192kbpsで100時間程度の音楽を取り込めるので、多くの人にとって十分な量であろう。動画を取り込み電車などで見たいような人は16GBの方がよいかもしれないが。
今回はヨドバシカメラのネットショップで注文した。やはりヨドバシは速い。注文後、20時間足らずで届いた。

箱のイメージはブラックである。しかし開封すれば

ちゃんとピンク。

ヘッドホンでの音質は十分に満足行くものがある。
注目はスピーカーである。
まず、このスピーカーは充電台として利用できる。いちいちUSBケーブルを接続して充電するのに比べてかなりお手軽である。パソコンを頻繁に使うわけではない人にとって、スピーカー付きのモデルを買っておけば充電がとても気軽になるというメリットは大きいように思う。
続いて音質。
もちろん、面積も小さく、厚さもないということで、重厚なサウンドを奏でられるわけではない。しかし、そのサイズから期待されるよりは十分に楽しめる音質であり、料理中などにバックグラウンドミュージックをかけたいような場合には十分に期待に答えてくれるように思われる。
といった具合で、十分に気に入ってもらえたようである。
新モデル発表後(発売前)ということで、Amazon では既にかなり価格が下がっており、新モデルにこだわらないのであれば、今は購入のチャンスかもしれない。
PS/PS2 のゲームパッドをパソコンに繋げる [gadget]
家には PlayStation (PS)がある。ずっと電源を入れたことがないけど。
家には PSX がある。伝説の PS2 機能を持った DVD+HDD レコーダーだ。
PSにはゲームパッドが一つあり、そのゲームパッドをそのまま PSX でも利用していた。テレビ番組の録画、編集などには PSX 付属のリモコンよりもゲームパッドの方がずっと使い勝手がよかったからだ。
しかし、その PSX もアナログ放送が終わった今、すでに活躍の場を失ってしまっている。
というわけで、使うことがめっきり無くなってしまった PS のゲームパッドコントローラをウィンドウズパソコンで活用することにした。最近、家族で super tux kart なる、怪しげなキャラクター達がくりなす マリオカート もどきのゲームをプレイすることがあり、ジョイスティックの必要性が高まってきていたからである。ちなみにこのゲーム、キャラクターは微妙に怪しげだが、それはアメリカンなセンスなだけであり、もともと由緒正しきオープンソースのゲームなので、ゲーム自体は全然怪しくない。
選んだ商品は、下のelecomのもの。PS/PS2 のゲームパッドを USB に変換してくれるもので、Windows 側からは普通の USB ジョイスティックに見えるので、ドライバの導入さえも必要なかった(Windows 7で使った場合)。

とりあえず、知ってるメーカーで、手頃な値段で売っていたというだけで、他社の製品と比較して選んだりしたわけではない。


接続しているところは、こんな感じ。

家ではずっと差しぱなしになっている。
使い勝手は特に書くこともない。ということは全く問題ないということである。
箱から出して、USB端子に接続、その先を PS のゲームパッドと接続したら、すぐにゲームで使えるようになる。何の工夫も、苦労もいらない。そして、期待通りに普通に操作できる。
というわけで、悪くない品物である。
家には PSX がある。伝説の PS2 機能を持った DVD+HDD レコーダーだ。
PSにはゲームパッドが一つあり、そのゲームパッドをそのまま PSX でも利用していた。テレビ番組の録画、編集などには PSX 付属のリモコンよりもゲームパッドの方がずっと使い勝手がよかったからだ。
しかし、その PSX もアナログ放送が終わった今、すでに活躍の場を失ってしまっている。
というわけで、使うことがめっきり無くなってしまった PS のゲームパッドコントローラをウィンドウズパソコンで活用することにした。最近、家族で super tux kart なる、怪しげなキャラクター達がくりなす マリオカート もどきのゲームをプレイすることがあり、ジョイスティックの必要性が高まってきていたからである。ちなみにこのゲーム、キャラクターは微妙に怪しげだが、それはアメリカンなセンスなだけであり、もともと由緒正しきオープンソースのゲームなので、ゲーム自体は全然怪しくない。
選んだ商品は、下のelecomのもの。PS/PS2 のゲームパッドを USB に変換してくれるもので、Windows 側からは普通の USB ジョイスティックに見えるので、ドライバの導入さえも必要なかった(Windows 7で使った場合)。

ELECOM USBtoPS/PS2ゲームパッドコンバータ2 JC-PS201UBK
- 出版社/メーカー: エレコム
- メディア: Personal Computers
とりあえず、知ってるメーカーで、手頃な値段で売っていたというだけで、他社の製品と比較して選んだりしたわけではない。


接続しているところは、こんな感じ。

家ではずっと差しぱなしになっている。
使い勝手は特に書くこともない。ということは全く問題ないということである。
箱から出して、USB端子に接続、その先を PS のゲームパッドと接続したら、すぐにゲームで使えるようになる。何の工夫も、苦労もいらない。そして、期待通りに普通に操作できる。
というわけで、悪くない品物である。
GARNET CROW ニューシングル、「Misty Mystery」 [music]
ニューシングルといっても、発売されたのは既に3週間以上も前の 8月31日 のことである。
GARNET CROW の最新シングルは通常版と初回限定版(DVD付き)の2バージョンで発売された。
この二つ、違いはジャケットと DVD が付いているかだけではない。CD の収録曲も異なっているのだ!
なんと、通常版には3曲(+instrumental)が収録されているのに、初回限定版には 2曲(+instrumental)しか収録されていない。
有無をも言わせぬ、無条件なファンならば、両方を買うだろう。
GARNET CROW を「視覚的に見たい」という欲望が強い人なら初回限定版だろう。
GARNET CROW の「音楽を聞きたい」という人ならば、通常版である。
というわけで、私は迷わず通常版を購入した。
今回は Amazon で発売日前に予約したにも関わらず若干遅れて到着。どうも、通常版が品切れを起こしていたことと関係があるように思う。ここ数枚のシングルは、私も迷わず初回限定版を買っていた。収録曲も値段も同じでDVDが付いているなら、多くの人は初回限定版を購入するだろう。だから、おそらく初期の売上の多くは初回限定版だったと思われる。
しかし、今回は多くのファンが通常版の購入を選んだはずだ。何しろ収録曲が多いのだから。
そのため、Amazon では値段が高い通常版が品切れを起こしてしまったのだろう。
ちなみに、今でも Amazon では初回限定版の方が安く売っている。

これは JP により届いたところ。メール便であった。開封すると、

こんな感じ。
今回もコナンの主題歌ということで、裏面は紛れもないコナンである。

そして、コナンカードの裏には ゆりっぺ の写真が…

このゆりっぺカードには QR コードが付いていて、携帯電話で撮影して web に繋げば、モーニングコールがダウンロードできる仕組みだ。にわかファンの私はパケット代がもったいなくてダウンロードしていないが…。
ちなみに、このカード、数種類あるらしく、他のメンバーのものが封入されている場合もあるようだ。そしてカードごとにダウンロードできるモーニングコールの内容が異なっているとか…。
まさに、AKB 商法ではないか!

最後になったが今作の感想を。
今作は、上述の通り、またまたコナンの主題歌である。今回はテレビ版のオープニングテーマらしい(見たことないが)。今回、主題歌に採用されることが決まったときに、GARNET CROW は二つの曲を作ったらしい。コナンの謎解きという側面をイメージした「Misty Mystery」、そしてコナンの切ない(?)恋愛感情的な側面をイメージした「live」という曲。
結局、主題歌に採用されたのは前者の Misty Mystery であった。しかし、このシングルには両者が収録されている。そう、落選した「live」も。GARNET CROW 的には両曲とも主題歌を張れるくらいの出来栄えという自負があるのであり、そういう意味で「シングル二枚分」というか、「両A面シングル」というか、そういうゴージャスな内容になっている。
実際、このシングルを聞いて衝撃を受けたのは「live」の方である。最近の傾向である少し速めの pop な チューンで、明るく楽しげなメロディの中に、GARNET 独特の歌詞の世界が絶妙に味を出している感じで、一度聞くだけで好きになれる曲であった。そして何度でも聞いてみたいと思わせる曲だ。もし、Misty Mystery しか聞いたことがない人がいれば、是非、live も聞いて欲しいと思う。
ちなみに、「live」は「リブ」と発音するのが正しいようだ。「ライブ」ではない。
なお、通常版には3曲目が収録されている。I can't take という曲だ。
いかにもカップリング曲という感じではあるが、とにかく耳に残るフレーズ、メロディラインだ。一度は聞いてみて損はないだろう。もしも Misty Mystery を購入しようと考えている人がいるなら、間違いなく通常版を勧めてみたい。
GARNET CROW の最新シングルは通常版と初回限定版(DVD付き)の2バージョンで発売された。
この二つ、違いはジャケットと DVD が付いているかだけではない。CD の収録曲も異なっているのだ!
なんと、通常版には3曲(+instrumental)が収録されているのに、初回限定版には 2曲(+instrumental)しか収録されていない。
有無をも言わせぬ、無条件なファンならば、両方を買うだろう。
GARNET CROW を「視覚的に見たい」という欲望が強い人なら初回限定版だろう。
GARNET CROW の「音楽を聞きたい」という人ならば、通常版である。
というわけで、私は迷わず通常版を購入した。
今回は Amazon で発売日前に予約したにも関わらず若干遅れて到着。どうも、通常版が品切れを起こしていたことと関係があるように思う。ここ数枚のシングルは、私も迷わず初回限定版を買っていた。収録曲も値段も同じでDVDが付いているなら、多くの人は初回限定版を購入するだろう。だから、おそらく初期の売上の多くは初回限定版だったと思われる。
しかし、今回は多くのファンが通常版の購入を選んだはずだ。何しろ収録曲が多いのだから。
そのため、Amazon では値段が高い通常版が品切れを起こしてしまったのだろう。
ちなみに、今でも Amazon では初回限定版の方が安く売っている。

これは JP により届いたところ。メール便であった。開封すると、

こんな感じ。
今回もコナンの主題歌ということで、裏面は紛れもないコナンである。

そして、コナンカードの裏には ゆりっぺ の写真が…

このゆりっぺカードには QR コードが付いていて、携帯電話で撮影して web に繋げば、モーニングコールがダウンロードできる仕組みだ。にわかファンの私はパケット代がもったいなくてダウンロードしていないが…。
ちなみに、このカード、数種類あるらしく、他のメンバーのものが封入されている場合もあるようだ。そしてカードごとにダウンロードできるモーニングコールの内容が異なっているとか…。
まさに、AKB 商法ではないか!

最後になったが今作の感想を。
今作は、上述の通り、またまたコナンの主題歌である。今回はテレビ版のオープニングテーマらしい(見たことないが)。今回、主題歌に採用されることが決まったときに、GARNET CROW は二つの曲を作ったらしい。コナンの謎解きという側面をイメージした「Misty Mystery」、そしてコナンの切ない(?)恋愛感情的な側面をイメージした「live」という曲。
結局、主題歌に採用されたのは前者の Misty Mystery であった。しかし、このシングルには両者が収録されている。そう、落選した「live」も。GARNET CROW 的には両曲とも主題歌を張れるくらいの出来栄えという自負があるのであり、そういう意味で「シングル二枚分」というか、「両A面シングル」というか、そういうゴージャスな内容になっている。
実際、このシングルを聞いて衝撃を受けたのは「live」の方である。最近の傾向である少し速めの pop な チューンで、明るく楽しげなメロディの中に、GARNET 独特の歌詞の世界が絶妙に味を出している感じで、一度聞くだけで好きになれる曲であった。そして何度でも聞いてみたいと思わせる曲だ。もし、Misty Mystery しか聞いたことがない人がいれば、是非、live も聞いて欲しいと思う。
ちなみに、「live」は「リブ」と発音するのが正しいようだ。「ライブ」ではない。
なお、通常版には3曲目が収録されている。I can't take という曲だ。
いかにもカップリング曲という感じではあるが、とにかく耳に残るフレーズ、メロディラインだ。一度は聞いてみて損はないだろう。もしも Misty Mystery を購入しようと考えている人がいるなら、間違いなく通常版を勧めてみたい。
smiley nation [music]
先週、6月29日に、GARNET CROW 一年数ヶ月振りのシングル Smiley Nation
が発売された。例によって例のごとく Amazon で注文した私は、無事、発売日に受け取ることができた。

相変わらず佐川急便のメール便である。

購入したのはもちろん初回限定盤。
今回のシングル「smiley nation」では、初回限定盤と通常盤の違いは、PVが収録されている DVD が付属するかどうかと、ジャケットの写真だけである。したがって、ジャケット写真に拘りがないのであれば初回限定盤を買っておいて間違いはない。いつものようにDVDが付属するCD(特典付きCD)は普通の再販制度で保護されているCDよりも値引きがいいため、Amazonで買うなら迷わず初回限定盤だ。個人的には、上の写真の初回限定盤のジャケットの方が、下の通常版のジャケットよりも落ち着いていてよいと思う。

ディスクにかかれているのは歌詞の内容から言えば風車なのかなと思う。ちなみに特典DVDにも同じ文様が描かれている。ただ、DVDの方は水色がベースだ。

歌詞カード。ここ最近と同じで、ただの紙に文字が印刷されているだけというとてもシンプルなもの。経費削減なのかもしれないが、GARNET CROWも年齢が年齢だけに、このくらい落ち着いた歌詞カードがよく似合う。
それではここから感想を。
まず、PV。今回は smiley nation に因んだ笑顔の写真をファンから募るという企画があり、その写真がPVの中でも使われている。しかし、インパクトがあるのは、写真ではなく素人さん(と思われる方々)の動画である。GARNET CROWメンバーももちろん出てくるのだが、それよりも圧倒的に他の人々の動画が多い。みなさん、smiley nation に因み、やけに笑顔を作っている。そして外人が多い。
見終った後、外人の笑顔がやけに印象に残る。個人差はあるのだろうが、私にとっては、短髪の白人の男性の笑顔がなんともいえない強い印象を残している。一方、GARNET のメンバーではおかもっちの髪型が印象に残る程度で、なんとも印象が薄い。どこで外人さんをスカウトしてきたのだか分からないが、ちょっと外人さんが映っている時間が長過ぎるのではないかと思った。
続いて、肝心の曲。
一言でいえば「アップテンポ」である。一見、昨年のアルバムparallel universeを思い出すのだが、parallel universe よりもはるかにアップテンポだ。実際、smiley nation に続いて parallel universe を聞いてみると、「アオゾラカナタ」が間延びしたようにゆっくりと聞こえてしまうくらいだ。ここまでアップテンポな曲でちゃんと歌いきっている曲は GARNET CROW としては初めてといってもいいのではないだろうか。そういう意味で、チャレンジングで新しい作品である。敢えて似た曲を挙げるとするなら、parallel universe に収録されていた fall in life であろうか。
歌詞は、昨年の over drive を彷彿とさせる表現があり、「まさか、これもコナン映画の没曲か?」という疑念が過らないでもない。しかし、曲調が違うため、あまりそういうことは気にならない。が、飽きやすい歌詞かもしれない。
爽やかなアップテンポの smiley nation の instrumental も収録されている。これは携帯の着メロなどにぴったりな気がする。「空に花火」で止まっている自分の携帯の着メロ(着うた)を変えてみようかと思う。
ちなみに、GARNET CROW の次なるシングルが8月の末に発売らしい。1年以上間が空いたが、ここに来てシングルを連発するのは、年末あたりにアルバム発表を控えているのかもしれない。
が発売された。例によって例のごとく Amazon で注文した私は、無事、発売日に受け取ることができた。

相変わらず佐川急便のメール便である。

購入したのはもちろん初回限定盤。
今回のシングル「smiley nation」では、初回限定盤と通常盤の違いは、PVが収録されている DVD が付属するかどうかと、ジャケットの写真だけである。したがって、ジャケット写真に拘りがないのであれば初回限定盤を買っておいて間違いはない。いつものようにDVDが付属するCD(特典付きCD)は普通の再販制度で保護されているCDよりも値引きがいいため、Amazonで買うなら迷わず初回限定盤だ。個人的には、上の写真の初回限定盤のジャケットの方が、下の通常版のジャケットよりも落ち着いていてよいと思う。

ディスクにかかれているのは歌詞の内容から言えば風車なのかなと思う。ちなみに特典DVDにも同じ文様が描かれている。ただ、DVDの方は水色がベースだ。

歌詞カード。ここ最近と同じで、ただの紙に文字が印刷されているだけというとてもシンプルなもの。経費削減なのかもしれないが、GARNET CROWも年齢が年齢だけに、このくらい落ち着いた歌詞カードがよく似合う。
それではここから感想を。
まず、PV。今回は smiley nation に因んだ笑顔の写真をファンから募るという企画があり、その写真がPVの中でも使われている。しかし、インパクトがあるのは、写真ではなく素人さん(と思われる方々)の動画である。GARNET CROWメンバーももちろん出てくるのだが、それよりも圧倒的に他の人々の動画が多い。みなさん、smiley nation に因み、やけに笑顔を作っている。そして外人が多い。
見終った後、外人の笑顔がやけに印象に残る。個人差はあるのだろうが、私にとっては、短髪の白人の男性の笑顔がなんともいえない強い印象を残している。一方、GARNET のメンバーではおかもっちの髪型が印象に残る程度で、なんとも印象が薄い。どこで外人さんをスカウトしてきたのだか分からないが、ちょっと外人さんが映っている時間が長過ぎるのではないかと思った。
続いて、肝心の曲。
一言でいえば「アップテンポ」である。一見、昨年のアルバムparallel universeを思い出すのだが、parallel universe よりもはるかにアップテンポだ。実際、smiley nation に続いて parallel universe を聞いてみると、「アオゾラカナタ」が間延びしたようにゆっくりと聞こえてしまうくらいだ。ここまでアップテンポな曲でちゃんと歌いきっている曲は GARNET CROW としては初めてといってもいいのではないだろうか。そういう意味で、チャレンジングで新しい作品である。敢えて似た曲を挙げるとするなら、parallel universe に収録されていた fall in life であろうか。
歌詞は、昨年の over drive を彷彿とさせる表現があり、「まさか、これもコナン映画の没曲か?」という疑念が過らないでもない。しかし、曲調が違うため、あまりそういうことは気にならない。が、飽きやすい歌詞かもしれない。
爽やかなアップテンポの smiley nation の instrumental も収録されている。これは携帯の着メロなどにぴったりな気がする。「空に花火」で止まっている自分の携帯の着メロ(着うた)を変えてみようかと思う。
ちなみに、GARNET CROW の次なるシングルが8月の末に発売らしい。1年以上間が空いたが、ここに来てシングルを連発するのは、年末あたりにアルバム発表を控えているのかもしれない。
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